

こんにちは!Mamiです。今日は皆さんに、グリーン上でのちょっとした気遣いについてお話ししたいと思います。ラインを踏まない以外にも、実はこんな行動がNGなんです!
皆さん、こんにちは!元キャディーのMamiです。
ゴルフを愛する皆さんなら、グリーン上での「パッティングラインを踏まない」というマナーは、もう当たり前のように実践されていることと思います。
でも、実はそれ以外にも、知らず知らずのうちにグリーンに負担をかけたり、同伴者の集中を妨げてしまったりするNG行動があるんですよ。「え、そうなの!?」って思った方もいらっしゃるかもしれませんね。今日はそんな、グリーン上での気をつけるべきことについて、元キャディーの視点からぶっちゃけちゃいます!
これだけは避けたい!グリーン上のマナー違反
グリーンは、ゴルフコースの中でも特にデリケートで大切な場所です。私たちが快適にパットするためにも、みんなで大切に使っていきたいですよね。まずは、特に気をつけたい行動からお話しします。
意外とやってしまいがちなのが、グリーン上で足をずるずる引きずって歩くこと。特にスパイクのソール部分でグリーンを削ってしまったり、目に見えない小さな傷をつけてしまったりすることがあります。これ、私たちキャディーから見ると「あ〜…」って、心の中で思っちゃうんですよ。
スパイクマークの直し方、実はコレが正解!
グリーン上を歩いていると、他の人のスパイクマークや、自分のスパイクマークを見つけることってありますよね。「直さなきゃ!」と思う気持ちはとても大切です。でも、実は直し方にもポイントがあるんです。
ピッチマークは、放置するとそこから病気が入ったり、芝が枯れてしまったりする原因になります。グリーンを傷つけないよう、グリーンフォークを斜めに差し込み、中央に寄せるように数回起こし、最後にパターの裏などで軽く平らに整えるのが正しい直し方ですよ。正直なところ、キャディー時代は直されていないピッチマークを見るたびに、「ああ、もったいないな…」って思っていました。
他の人のプレーを邪魔しない気遣い
ゴルフは集中力が大切なスポーツです。特にパッティングは繊細な感覚が必要ですよね。だからこそ、周りのプレイヤーへの気遣いがとても重要になります。
同伴者がパットする際には、その人の視界に入らない場所、そしてパッティングラインの延長線上にも立たないようにしましょう。自分の影がラインにかかるのも避けてくださいね。グリーン上を移動する際も、できるだけ素早く、かつ静かに移動することを意識しましょう。
「Mamiさんのぶっちゃけ話ですが…」と前置きして話すと、たまにパット中に近くで話し始めちゃったり、カートのキーをガチャガチャ鳴らしちゃったりする方もいらっしゃるんです。悪気はないのはわかるんですけど、集中している時には結構気になっちゃうものなので、静かに見守ってあげてくださいね。
グリーンを綺麗に、そして楽しく!
グリーン上でのマナーは、単なるルールではなく、「次の人も気持ちよくプレーできるように」というおもてなしの心です。みんなで意識することで、グリーンはいつも美しい状態を保ち、私たちも素晴らしいゴルフ体験ができるはず。
ぜひ今日お話ししたことを参考に、よりスマートで、より楽しいゴルフライフを送ってくださいね!
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今日はグリーン上のマナーについてお話ししました。ゴルフは自然を相手にするスポーツ。みんなで協力して、いつまでも美しいコースを保っていきたいですね!次回もお楽しみに!


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