

こんにちは!元キャディーのMamiです。今日も「Mamis Golf Diary」へようこそ!
皆さん、風の日のゴルフってどうされていますか?特にアゲインストとフォローでは、番手選びに迷っちゃいますよね。今日は、元キャディーの視点から、風と上手に付き合う番手選びのコツをお話ししますね。
ゴルフ場の風って、コースの雰囲気をガラッと変えちゃいますよね。同じコースでも、風向きや強さ一つで、まったく別の攻略が必要になります。特に飛距離に大きく影響する番手選びは、とっても重要なんです。
向かい風(アゲインスト)の番手選び
まずは、ボールの進行方向に対して逆向きに吹く「アゲインスト」についてです。アゲインストの日は、普段通りの番手で打つと、間違いなく飛距離が落ちます。
そして、もう一つ大事なのが「弾道」です。風に強い球を打つには、できるだけ低い弾道で打つのが効果的。「パンチショット」のように、あまり高く上げずに低く抑える打ち方を練習しておくと、強風時のア強い味方になってくれますよ。
追い風(フォロー)の番手選び
次に、ボールの進行方向と同じ向きに吹く「フォロー」の風です。フォローの風は飛距離が伸びるので、一見ラッキーに思えますが、これがまた油断できないんです。
フォローの風の日は、特にアプローチやグリーン周りで距離感を合わせるのが難しいですよね。高い球で攻めると、風に流されてグリーンをオーバーしたり、ピンを大きく外しちゃったりすることも。少し低めの、コントロールしやすい球を打つのがポイントです。
横風の日はどうする?
アゲインストとフォローだけでなく、横風も厄介ですよね。横風の場合、球が風下側に流されるので、風上を狙って打つのが基本です。
風の日のゴルフを楽しむために
風の日のゴルフは、普段とは違う戦略が求められますが、それもゴルフの醍醐味の一つです。風を読む力、状況判断力、そして何よりも忍耐力が試されます。
スタート前に風向きや風の強さをしっかり確認して、キャディーさんや同伴者と相談しながら、ベストな番手選びをしてみてくださいね。風と上手に付き合って、ぜひ好スコアにつなげてください!
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風の日のゴルフは、時に難しく、時にエキサイティング!
今日お話ししたことが、皆さんのゴルフライフのヒントになれば嬉しいです。
最後まで読んでくださってありがとうございます。また次の記事でお会いしましょう!


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