練習場では上手く打てるのに、コースで打てないのはなぜ?

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練習場では上手く打てるのに、コースで打てないのはなぜ?

Mami
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こんにちは!元キャディーのMamiです。練習場では気持ちよくナイスショットが出るのに、いざコースに出ると「あれれ?」ってなっちゃう経験、ありませんか?今日は、そんなモヤモヤをスッキリさせるために、メンタルルーティンのお話をしていきたいと思います!

「練習場ではあんなに良い当たりだったのに、コースに出ると別人に…」これ、多くのゴルファーさんが抱えるお悩みですよね。私もキャディー時代、本当にたくさんの方からこのお話を聞いてきました。

なぜ練習場とコースでは違うの?その違いをぶっちゃけ解説!

まず、そもそもの環境が大きく違いますよね。練習場は、決められた打席から、目標に向かってひたすらボールを打つ場所。結果がどうであれ、すぐに次のボールを打つことができますし、周りの目もそこまで気になりません。

ところが、コースではどうでしょう?

  • 打つ場所は毎回違うライ
  • 左右にはOBやハザード
  • 後ろには組が待っていて、プレッシャーを感じる
  • 1打1打がスコアに直結する

どうですか?これだけでも、受けるプレッシャーが全く違うのがわかりますよね。練習場での「ナイスショット!」が、コースでは「まさかのOB…」なんてことも。

⛳️ 元キャディーのワンポイントアドバイス:練習場とコースの最大の違いは「リカバリーショットがない」こと。練習場はミスしても次のボールを打てばいいですが、コースではミスからのリカバリーも大切な戦略です。

実はとっても大切!ゴルフの「メンタル」がスコアを左右する

コースで上手く打てない原因の多くは、実はこの「メンタル」なんです。

例えば、ティーショットでOBを打ってしまった後。「次もOBしちゃったらどうしよう…」という不安が頭をよぎると、体が緊張してしまい、良いスイングができなくなってしまいます。これが、いわゆる「メンタルブロック」という状態ですね。どんなに技術があっても、心が不安定だと実力を発揮できません。

キャディーとして見ていて「この人、今日はダメだな…」と感じる時は、大抵メンタルが崩れている時でした。逆に、多少ミスしても、すぐに切り替えて笑顔でプレーできる方は、後半巻き返すことも多かったです。ゴルフって本当に心のスポーツなんですよね。

⚠️ 「あのOB、また出たらどうしよう…」と過去のミスを引きずることは、次のショットに悪影響を及ぼします。ミスはミスとして受け止め、次の1打に集中することが大切です。

スコアメイクの鍵は「ルーティン」にあり!

では、そんなメンタルを味方につけるにはどうしたら良いのでしょう?そこで登場するのが「ルーティン」です!

ルーティンとは、ショットを打つ前に毎回同じ動作を行うこと。プロゴルファーが打つ前に何度も素振りしたり、同じ間合いでアドレスに入ったりするのを見たことがありますか?あれがルーティンです。

このルーティンには、大きく分けて2つの効果があります。

  1. 心拍数を落ち着かせ、集中力を高める効果:毎回同じ動作をすることで、緊張を和らげ、ゾーンに入りやすくなります。
  2. スイングの一貫性を保つ効果:同じ手順を踏むことで、毎回同じ準備、同じアドレスに入りやすくなり、安定したショットにつながります。

練習場では、何も考えずにポンポンと打てていたかもしれませんが、コースではその「何も考えない」状態を意図的に作り出すのがルーティンなんです。自分だけの、安心できる準備運動のようなものですね。

⛳️ 元キャディーのワンポイントアドバイス:ルーティンは人それぞれでOK!大切なのは「毎回同じこと」をすることです。素振りの回数、ボールの置く位置、目標を見る回数…何でも良いので、自分にしっくりくる動きを見つけてみてくださいね。

Mami流!コースで実践できるメンタル&ルーティン術

「じゃあ、具体的にどうすればいいの?」って思いますよね!私の経験から、ぜひ試してほしいことをいくつかご紹介します。

1. 自分のルーティンを作る練習を!

まずは練習場で、自分のルーティンを作ってみましょう。例えば、

「打つ前に目標を2回見て、素振りを1回、それからアドレスに入って、深呼吸して打つ!」

といった具合に、一連の動作を決めて、それを毎回繰り返す練習をしてみてください。これを繰り返すことで、コースでも自然と体が動くようになります。

2. ミスしても切り替え!「次!」と声に出して

コースでミスはつきものです。大切なのは、そのミスを引きずらないこと。「あー、やっちゃった!」と思ったら、すぐに「次、次!」と声に出して切り替える練習をしましょう。次のショットに集中することが、良いスコアにつながります。

⚠️ 同伴者のプレー中に自分の失敗を長々と嘆いたり、集中力を欠いたりすることはマナー違反です。気持ちの切り替えは心の中で完結させ、他のプレーヤーへの配慮も忘れないようにしましょう。

3. ポジティブな言葉を自分に!

「私はできる!」「ナイスショット!」といったポジティブな言葉を心の中で唱えるのも効果的です。メンタルは言葉の影響を大きく受けます。練習場での良いイメージを思い出して、自信を持ってスイングしてくださいね。

ゴルフは奥が深いからこそ面白いスポーツです。技術だけでなく、メンタルとルーティンを味方につければ、きっとコースでももっと良い結果が出せるはず!

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練習場とコースでのご自身のショットを客観的に比較することで、メンタルやルーティンの精度向上にもつながりますよ。

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自分のスイングデータを練習場でもコースでも確認!飛距離やヘッドスピードを可視化し、安定したルーティン作りに役立ちます。

Mami
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コースでのゴルフは、練習場とはまた違った楽しさがありますよね!メンタルとルーティンを味方につけて、もっともっとゴルフを楽しんでいきましょうね!

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