

皆さん、ウェッジ選びって本当に奥が深いですよね。特にボーケイさんのウェッジは種類が豊富で、「どれを選べばいいの?」って迷ってしまう方も多いのではないでしょうか?
今日は、その中でも特に多くの方が悩む「Fグラインド」と「Mグラインド」に焦点を当てて、元キャディーのMamiが、あなたのスコアアップに繋がるヒントをお伝えしますね!
そもそもウェッジの「バンス」って何?なぜ重要?
まず最初に、ウェッジのバンスについてお話ししましょう。バンス(バウンス)とは、ウェッジのソールのリーディングエッジ(刃の部分)から後方部分にかけての、地面に対する角度のこと。この角度が大きいほど「ハイバンス」、小さいほど「ローバンス」と呼ばれます。
このバンスが、ダフった時に地面に刺さるのを防いだり、バンカーショットで砂をスムーズに爆発させたりと、皆さんのアプローチショットを大きく左右する、とっても大切な役割を担っているんです!
ボーケイSM10ウェッジ:Fグラインドの魅力とぶっちゃけ話
ボーケイSM10ウェッジの「Fグラインド」は、フルソールのデザインが特徴で、最もオーソドックスで万能なグラインドと言われています。スクエアに構えて打つショットで、その性能を最大限に発揮してくれます。
Fグラインドがおすすめなのはこんなゴルファーさん!
- スクエアに構えてシンプルにアプローチしたい方
- スイングタイプが「V字型」で、ボールを上からしっかり打ち込みたい方
- バンカーが苦手で、ダフリ気味のミスを減らしたい方
- 様々なライ(芝生、ベアグラウンドなど)に対応したい方
Mamiのぶっちゃけ話: 「アマチュアゴルファーの皆さんには、正直このFグラインドが一番使いやすいって声をよく聞きます。シンプルに打ってもミスをカバーしてくれる安定感があるので、特にウェッジに苦手意識がある方は、まずこのFグラインドから試してみるのがおすすめですよ!」
ボーケイSM10ウェッジ:Mグラインドの魅力とぶっちゃけ話
次に、「Mグラインド」。これはヒールとトゥ、そしてトレーリングエッジ(ソールの後方部分)が削られているのが特徴です。フェースの開閉がしやすく、多彩なアプローチショットに対応できるグラインドですね。
Mグラインドがおすすめなのはこんなゴルファーさん!
- フェースを開いてロブショットやバンカーショットを打ちたい方
- スイングタイプが「U字型」で、払い打ちや横から入れるようなアプローチを好む方
- 芝が薄いライや硬いバンカーでも繊細なタッチを出したい方
- ウェッジで多様なテクニックを駆使したい上級者の方
Mamiのぶっちゃけ話: 「Mグラインドは、まさに職人技を活かせるグラインド!キャディーをしていた時も、上手な方はMグラインドを上手に操って、驚くようなアプローチを決めていました。でも、逆に言うと、ある程度の技術が必要になるのも事実。使いこなせば、グリーン周りがもっと楽しくなること間違いなしです!」
結局、迷ったら「Fグラインド」か「Mグラインド」どっちを選ぶ?
ここまで読んでくださった皆さん、「結局どっちがいいの!?」って思ってますよね?正直、正解は一つではありませんが、Mamiからのアドバイスとしては、こう考えてみてください。
- 安定感を求めるなら「Fグラインド」!
特にグリーン周りに苦手意識がある方や、シンプルなアプローチでミスを減らしたい方は、まずFグラインドから試してみてください。バンスがしっかり効いてくれるので、ダフリのミスを軽減してくれますよ。
- テクニックを磨きたいなら「Mグラインド」!
フェースを開いたり閉じたり、多様な打ち方を試したい、もっとアプローチの引き出しを増やしたいという方は、Mグラインドがおすすめです。Mグラインドの操作性は、あなたのゴルフの幅を広げてくれるはずです。
もちろん、試打をすることが一番大切です。ぜひゴルフショップで実際に打ってみて、ご自身の感覚に合うものを見つけてくださいね。
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