

Mami
こんにちは!元キャディーのMamiです。今日も「Mami’s Golf Diary」へようこそ!
ゴルフって、ドライバーやアイアンが注目されがちですが、スコアに直結するパター選びもすごく大切なんです。今日は、奥深いパターの世界を一緒に見ていきましょうね!
ゴルフって、ドライバーやアイアンが注目されがちですが、スコアに直結するパター選びもすごく大切なんです。今日は、奥深いパターの世界を一緒に見ていきましょうね!
ゴルフのスコアメイクで「パット・イズ・マネー」なんて言葉を聞いたことはありますか?そう、パットは本当に大切なんです。どんなにティーショットが良くても、パターが苦手だと、なかなか良いスコアには繋がりませんよね。
でも、いざパターを選ぼうとすると、色々な形があって迷ってしまう方も多いのではないでしょうか?実はパターには、ゴルファーのプレースタイルや好みによって様々な種類があるんです。元キャディーのMamiが、それぞれのパターの特徴や、どんな方におすすめかをご紹介しますね。
パターの種類を知ろう!代表的な3タイプとその他
まずは、ゴルフショップでよく見かける代表的なパターの種類から見ていきましょう。
1. ピン型(ブレード型)パター
最もオーソドックスで、多くのゴルファーが一度は手にしたことがあるのが、このピン型パターです。細身でシンプル、ヘッドがブレード(刃)のような形をしていることから「ブレード型」とも呼ばれます。
- 特徴:繊細なタッチが出しやすく、操作性に優れています。フェース面を感じやすく、狙ったところに打ち出しやすいのが魅力です。
- こんな方におすすめ:グリーン周りのアプローチが得意な方や、ご自身の感覚を大切にしたい方、プロのような美しいストロークを目指したい方におすすめです。
⛳️ 元キャディーのワンポイントアドバイス:ピン型は昔からあるデザインなので、「ザ・パター」というイメージを持つ方も多いですよね。打感も柔らかいものが多いので、繊細なタッチで転がしたい方にぴったりです。ただ、少し芯を外すとミスヒットになりやすいので、安定感に自信がない方はちょっと練習が必要かもしれませんね。
2. マレット型パター
ヘッドが半円形やD型など、比較的丸みを帯びた形状をしているのがマレット型パターです。ピン型よりもヘッドが大きく、後方に重心があるのが特徴です。
- 特徴:ヘッドが大きく重いため、ストロークが安定しやすく、方向性を出しやすいのがメリットです。慣性モーメントが高く、多少芯を外してもヘッドがブレにくいので、ミスヒットに強いと言われています。
- こんな方におすすめ:パットの方向性が安定しないと悩んでいる方、ストロークをオートマチックにしたい方、初心者の方にも安心感があるのでおすすめです。
⛳️ 元キャディーのワンポイントアドバイス:マレット型は、ピン型に比べて「やさしい」と感じる方が多いですね。特に長めのパットで方向性が定まらない、という方には一度試してみてほしいです!ぶっちゃけ、アマチュアゴルファーさんの多くは、マレット型の方が安定しやすい傾向にあるんですよ。
3. ネオマレット型パター
マレット型をさらに進化させたような、非常に大型で複雑な形状をしているのがネオマレット型パターです。まるで宇宙船のようなデザインのものも多く、存在感があります。
- 特徴:究極の安定性を追求したデザインで、とにかく真っすぐに打ち出しやすいのが最大の特徴です。ヘッドが極めてブレにくく、芯を外しても距離のロスが少ないため、ショートパットの安定感が抜群です。
- こんな方におすすめ:ショートパットが苦手な方、とにかくストロークを安定させたい方、視覚的な安心感を求める方におすすめです。
⛳️ 元キャディーのワンポイントアドバイス:ネオマレット型は、見た目が「え、こんなパターで打てるの?」と思う方もいるかもしれませんが、これが本当に優秀なんです!特に、プレッシャーのかかる短いパットで威力を発揮します。ただ、ヘッドが大きい分、距離感を出すのが少し難しいと感じる方もいるかもしれません。色々なモデルがあるので、ぜひ試打してみてくださいね。
その他のパターの種類
他にも、ヘッドがL字になっているL字型パターや、シャフトがヘッドの中央に刺さっているセンターシャフトパターなど、様々な種類があります。これらは少し上級者向けだったり、特定のストロークタイプに合うものが多いですよ。
自分に合ったパターを見つけるヒント
パター選びは、ご自身のフィーリングが何よりも大切です。
- 長さ:身長やアドレスの姿勢に合わせて、最適な長さを見つけることが重要です。長すぎても短すぎても、正しいアドレスが取りにくくなります。
- 重さ:軽すぎると手打ちになりやすく、重すぎると距離感を合わせにくい場合があります。ご自身が振りやすいと感じる重さを見つけましょう。
- ネック形状やフェースバランス:パターには「トゥヒールバランス」と「フェースバランス」という特性があり、ストロークの軌道に合わせて選ぶと良いと言われています。
⛳️ 元キャディーのワンポイントアドバイス:色々なパターを試打する際は、ぜひ実際のボールを転がしてみてください。打ち出しの方向性や、ボールが転がるスピード、打感などをじっくり確かめることが大切です。可能なら、フィッティングを受けてみるのも、自分にぴったりの一本を見つける近道になりますよ。
⚠️ パターを選ぶ際は、焦らず色々な種類を試してみましょう。見た目の好みだけで選んでしまうと、実際に使った時に後悔することも。たくさん試打して、ご自身が「これだ!」と思える一本を見つけてくださいね。
パター使用時のマナーも大切!
パターはグリーン上で使う大切なクラブです。気持ちよくプレーするためにも、マナーには気をつけましょうね。
⚠️ グリーン上では、他のプレーヤーのパッティングラインを踏まないように注意しましょう。スパイクの跡がついてしまうと、ボールの転がりに影響を与えてしまうことがあります。また、ボールマーク(ディボット跡)を見つけたら、グリーンフォークで直すのも大切なマナーです。
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Mami
いかがでしたか?パターの種類はたくさんありますが、それぞれの特徴を知ることで、自分にぴったりの一本を見つける手助けになったら嬉しいな。
「Mami’s Golf Diary」では、これからもゴルフがもっと楽しくなる情報をお届けしていきますので、また遊びに来てくださいね!素敵なゴルフライフを!
「Mami’s Golf Diary」では、これからもゴルフがもっと楽しくなる情報をお届けしていきますので、また遊びに来てくださいね!素敵なゴルフライフを!


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