

皆さんは、ゴルフグリップの交換って、どこでされてますか?ショップに頼む方がほとんどかもしれませんね。でも実は、自分でできるんですよ!今日は、意外と簡単なDIYグリップ交換について、元キャディーの視点も交えながらお話ししたいと思います!
「グリップ交換って難しそう…」「不器用だから無理かも」なんて思っていませんか?私も最初はそう思っていました!でも、実は正しい道具とコツさえ掴めば、誰でも簡単にできちゃうんです。
グリップはゴルフクラブと私たちゴルファーをつなぐ唯一の接点。ここがツルツルだったり、硬くなっていたりすると、せっかくのナイスショットも台無しになってしまいますよね。定期的な交換は、スコアアップにも繋がる大切なメンテナンスなんです。
「NCA バッファロー両面テープ」と溶液で簡単メンテナンス
自分でグリップ交換をする際に、まず揃えたいのが「NCA バッファロー両面テープ」と、グリップ交換専用の「溶液」です。
特に「NCA バッファロー両面テープ」は、プロの現場でもよく使われている信頼性の高いアイテム。これさえあれば、テープがずれたり、グリップが滑ったりする心配がほとんどありません。片面が特殊な粘着加工になっていて、しっかりとシャフトに固定されつつも、溶液を使うことでスムーズにグリップを装着できる優れものなんです。
グリップ交換、自分でやるときの必需品!
DIYでグリップ交換をするために必要なものは、主に以下の通りです。
- 新しいゴルフグリップ
- NCA バッファロー両面テープ
- グリップ交換用溶液(またはパーツクリーナーなど)
- カッターナイフ(古いグリップを切る用)
- バイス(クラブを固定する器具。なくてもできますが、あると格段に楽!)
- ゴム手袋
- 雑巾やタオル
こうしてリストアップすると、意外とシンプルですよね!特別な工具はほとんど必要ありません。
実際にやってみよう!グリップ交換DIYステップガイド
さあ、準備ができたら早速実践してみましょう!
ステップ1:古いグリップを外す
まずは古いグリップをカッターナイフで切り開きます。シャフトを傷つけないように注意しながら、手前から奥に向かって縦一直線に切れ込みを入れ、剥がしていきます。この時、シャフトに残った古いテープもしっかりと剥がして、綺麗にしておくのがポイントです。
ステップ2:新しい両面テープを巻く
シャフトにNCA バッファロー両面テープを巻いていきます。シャフトの先端からグリップの長さ分だけ、螺旋状に隙間なく巻いてください。テープの端がシャフトからはみ出ないようにきれいに巻くのがコツです。
巻いた後は、テープの裏紙を剥がして、粘着面を露出させます。
ステップ3:溶液をたっぷり使う!
ここが一番のポイントかもしれません!新しいグリップの中に溶液をたっぷり入れ、親指で先端を塞ぎ、シャカシャカと振って内側全体に行き渡らせます。そして、そのままテープを巻いたシャフトの上にも溶液をかけます。
ステップ4:新しいグリップを装着!
溶液が十分に行き渡ったら、新しいグリップを一気にシャフトに差し込みます。真っ直ぐ、迷わず、思い切りが大切です!奥まで差し込んだら、グリップのロゴやラインが真っ直ぐになっているかを確認し、微調整します。
あとは、丸一日ほど乾燥させれば完成です。溶液が完全に乾くまでは、使用せずにそっと置いておきましょう。
DIYグリップ交換のぶっちゃけ、ここが良い!
自分でグリップ交換をやってみて、私が一番感じたのは、やっぱりコスパの良さです!ショップに依頼すると工賃がかかりますが、自分でやればグリップ代と材料費だけ。断然お得ですよね。
そして何より、自分の手でクラブをメンテナンスすることで、道具への愛着がグッと深まります。自分のクラブを自分で手入れしているという満足感は、ゴルフをさらに楽しくしてくれるはずです。ぜひ一度、このDIYグリップ交換に挑戦してみてください!
今回のおすすめアイテム
📦 NCA バッファロー両面テープ(G-338)
グリップ交換の必需品!プロも愛用するNCAの高性能両面テープで、ご自宅でのDIYを強力サポートします。

自分でメンテナンスできるようになると、ゴルフの楽しみも広がりますよね!ぜひ、次のグリップ交換はDIYに挑戦してみてください。
素敵なゴルフライフを!


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