

千葉県いすみ市周辺には、海に面した素晴らしいゴルフ場がたくさんありますよね。開放感があって景色も最高!でも、そんな絶景には一つ、ゴルファーにとって手強い「味方」がいるんです。そう、それが海風!
「今日は風が強いね〜」なんて会話、よく聞くけど、いすみ市周辺のコースだと「いつも風が強い!」くらいに思っておくのがいいかもしれません。この海風をどう読み、どう対処するかで、スコアがガラッと変わってくるんですよ。
海風対策!番手選びのセオリー、Mami流に解説しちゃいます!
風が吹いている日の番手選びは、正直言ってゴルフの一番の醍醐味であり、一番の悩みどころですよね。でも、いくつかのセオリーを知っていれば、もう怖くない!元キャディーの私が、具体的なアドバイスをしますね。
① アゲンスト(向かい風)の番手選び
向かい風の時は、とにかく「いつもより大きめのクラブを選ぶ」のが鉄則です。だいたい1番手〜2番手上げるイメージでいてください。そして、低く抑えた弾道で打つのがポイント。高く上がると風に押し戻されて、とんでもなく飛距離をロスしちゃいます。
② フォロー(追い風)の番手選び
追い風は味方!と思いきや、これが意外と難しいんです。飛びすぎちゃうから、1番手下げるのが基本。いつも通りのスイングで打てば、風がボールを運んでくれます。ただし、グリーン周りでは飛びすぎに注意してくださいね。
③ 横風の番手選びと打ち方
横風が一番やっかい!ボールが右に流されたり、左に流されたり…。番手選びも大事ですが、それ以上に「風に逆らわない打ち方」がポイントになります。
- 右からの風の場合:少しだけオープンスタンスにして、フェースをクローズ気味に構え、ボールを右に流されにくいように打ちます。
- 左からの風の場合:少しだけクローズスタンスにして、フェースをオープン気味に構え、ボールを左に流されにくいように打ちます。
風の強さにもよりますが、横風は方向性がブレやすいので、目標よりも少し風上を狙う(風にボールを戻してもらう)のがセオリーです。これを「風を読む」って言うんですが、経験がモノを言う部分でもありますね。
現場で見た!風に強いゴルファーの共通点
たくさんのゴルファーを見てきた中で、風に強いな〜と感じる方には共通点がありました。
- 無理をしない:「今日は風が強いからパーオン狙いじゃなくて、手前から刻もう」と、潔く戦略を変えられる人。
- キャディーと相談する:特に初めてのコースや風が読みにくい日は、遠慮なくキャディーに「この風だと、どのくらい番手上げるべき?」「どこを狙ったらいいかな?」と聞いてくれる人。現場のキャディーは、その日の風向きやコースの特徴を一番よく知っていますからね!
- 風速計を活用する:最近は、距離計に風速計機能がついているものもありますよね。これ、本当に便利!視覚的に風の強さがわかるので、番手選びの大きなヒントになります。
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