

Mami
こんにちは!元キャディーのMamiです。真夏でもゴルフを楽しみたい!って思うと、どこのコースに行こうか迷いますよね。今回は、夏の河川敷コースと山岳コース、それぞれの特徴と熱中症対策、スコアの出やすさについて、私の経験も踏まえてお話ししますね!
太陽がサンサンと輝く夏は、ゴルフには厳しい季節ですが、それでも青々とした芝の上でクラブを振るのは最高ですよね!でも、やっぱり気になるのは熱中症。そして、いつもよりスコアがまとまりにくい…なんて経験ありませんか?実はコースの種類によって、その対策もスコアの傾向も少しずつ違うんですよ。
⛳️ 河川敷コースの夏ゴルフ、ここがポイント!
まずは、街からもアクセスしやすい河川敷コースから見ていきましょう。平坦で開けているのが特徴ですよね。
メリットと熱中症対策
- メリット: 基本的にフラットなレイアウトが多いので、体力的な消耗は山岳コースに比べて少ない傾向にあります。カートも乗り入れ可能なコースが多く、移動が楽なのも嬉しい点ですね。
- 熱中症対策: しかし、日差しを遮るものが少ないため、直射日光を浴びやすいのが最大の難点。風通しは良いのですが、風自体が熱風になることもあります。
- 帽子やサンバイザー: 通気性の良いものを選びましょう。
- UV対策: 日焼け止めはもちろん、UVカットのアームカバーやネックカバーは必須です。
- 水分補給: スポーツドリンクや経口補水液を、喉が渇く前にこまめに摂ることが大切です。
- 冷感グッズ: 濡らすとひんやりするタオルや、首元を冷やすアイテムが大活躍しますよ。
⛳️ 元キャディーのワンポイントアドバイス:河川敷は日陰が本当に少ないので、ティーショットを打つ時以外は、とにかくカートの屋根の下か、日陰を探して休むようにしてくださいね。冷たいおしぼりや氷嚢(ひょうのう)は、キャディーさんに頼むと用意してくれる場合が多いですよ!
スコアの出やすさのぶっちゃけ話
河川敷コースは、アップダウンが少ないため、ボールが傾斜で流されることが少なく、比較的打ちやすいと感じる方が多いかもしれません。しかし、油断は禁物!
- 風の影響: 広々としている分、風の影響を強く受けやすいです。アゲンスト(向かい風)だと距離がガクッと落ちますし、フォロー(追い風)だとボールが伸びすぎたりします。風を読むのがスコアメイクの鍵になりますね。
- 単調なレイアウト: 同じようなホールが続くこともあり、集中力が途切れやすい方もいらっしゃいます。
⚠️ 河川敷コースはOBが出にくい分、安心しがちですが、風でボールが流されて思わぬ方向へ行くことも。ティーショットの方向性には特に注意しましょう。
⛰️ 山岳コースの夏ゴルフ、ここがポイント!
次に、アップダウンが特徴的な山岳コースです。景色が良いコースも多く、非日常感を味わえますよね。
メリットと熱中症対策
- メリット: 木々が多く、日陰で休憩できる場所が多いのが大きなメリットです。標高が高いコースでは、平地よりも少し涼しく感じることもあります。美しい景色の中でプレーできるのも醍醐味ですよね。
- 熱中症対策: 日陰が多いとはいえ、アップダウンが多いため体力消耗が激しく、それが熱中症のリスクを高めます。
- 体力温存: カートを上手に使い、無理な移動は避けましょう。歩く距離をできるだけ短くする工夫が大切です。
- 日陰での休憩: 林間や木陰を積極的に利用して、こまめに体を休ませてください。
- クールダウン: 冷たい飲み物や、濡らしたタオルで首元を冷やすなど、体の中からと外からのクールダウンを心がけましょう。
⛳️ 元キャディーのワンポイントアドバイス:山岳コースでは、移動中に日陰を見つけたらすかさず体を休めるのが鉄則です。プレーファストも大切ですが、熱中症になってしまっては元も子もありません。キャディーさんがいる場合は、次のホールへの移動中も「あの木陰でちょっと一息つきましょうか」と声かけしてくれるはずですよ。
スコアの出やすさのぶっちゃけ話
山岳コースは戦略性が高く、一筋縄ではいかない面白さがあります。
- 傾斜と距離感: 打ち上げや打ち下ろしのホールが多く、距離感が非常に難しいです。特に打ち下ろしは見た目以上に距離が出ることが多いので注意が必要です。
- ハザード: 池やバンカーだけでなく、谷越えや急な傾斜地など、トリッキーなハザードが多いのも特徴です。
⚠️ 山岳コースのブラインドホール(ティーグラウンドからグリーンが見えないホール)では、前の組の状況を必ず確認してから打ちましょう。打ち込み事故は絶対にあってはいけません。
☀️ 夏ゴルフを楽しむための共通のコツ
河川敷でも山岳コースでも、夏ゴルフを快適に楽しむためには共通の対策が欠かせません。
- 朝早い時間帯のスタート: 日が高くなる前にハーフを終えるのが理想的です。
- 服装: 吸汗速乾性のあるウェアを選び、体の熱を効果的に逃がしましょう。
- 栄養補給: 塩分タブレットやゼリー飲料などで、エネルギーとミネラルを補給することも忘れずに。
結局、どちらのコースがスコアが出やすいかは、皆さんのゴルフスタイルや慣れによって大きく変わってきます。河川敷の風を攻略できるか、山岳コースの傾斜をものにできるか、それが夏のゴルフの腕の見せ所かもしれませんね!

Mami
いかがでしたか?夏のゴルフは確かに厳しいけれど、事前の対策とコースの特性を理解していれば、きっともっと楽しく、そして安全にプレーできますよ!
もしよかったら、今回の記事を参考に、次の夏ゴルフの計画を立ててみてくださいね。素敵なゴルフライフを!


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