

こんにちは!元キャディーのMamiです。今日も「Mami’s Golf Diary」に遊びに来てくれてありがとうございます。
今日はね、私たちゴルファーには欠かせない、小さくて頼れる相棒、ゴルフティーについてお話ししたいと思います。
ティーって、普段あまり意識しないけれど、実はとっても奥深いんですよ!
皆さん、ゴルフ場で最初にボールを乗せる「ゴルフティー」。普段何気なく使っている方も多いのではないでしょうか?でも、この小さなティーが、実は皆さんのショットに大きな影響を与えているんです。今日は元キャディーの私Mamiが、ティーの種類から選び方、そしてちょっとしたぶっちゃけ話まで、詳しくご紹介していきますね!
知ってる?ゴルフティーの種類と特徴
ゴルフティーには、素材や形状、長さなど、たくさんの種類があります。それぞれの特徴を知ることで、自分にぴったりのティーを見つけるヒントになりますよ。
木製ティー
昔ながらのスタンダードなティーですね。天然素材なので環境に優しく、折れても土に還りやすいのが特徴です。昔から愛用しているベテランゴルファーさんも多いんですよ。
プラスチック・合成樹脂製ティー
最近主流になってきているのが、このタイプです。耐久性が高く、折れにくいのが最大のメリット!繰り返し使えるので、コストパフォーマンスも良いですね。色々な形状のものが開発されていて、自分の好みに合わせて選びやすいのも魅力です。
特殊な形状のティー
「抵抗を減らして飛距離アップ!」なんて謳い文句の、ブラシ型やスパイダー型、首振りタイプなど、ユニークな形状のティーもたくさんありますね。ボールとティーの接地面を少なくすることで、インパクト時の抵抗を減らし、ヘッドスピードを上げやすいという効果が期待されています。
ティーアップの基本とコツ
ティーの種類だけでなく、ティーアップの仕方も大切です。ドライバーで打つ時と、ウッドやアイアンで打つ時では、適切な高さが異なります。
ドライバーの場合
ドライバーで打つ際は、ティーアップを少し高めにするのが一般的です。ドライバーのヘッドのクラウン(上部)からボールが半分くらい出る高さが目安とされています。高くしすぎると吹き上がってしまったり、低すぎるとチョロの原因になったりしますので、色々試して自分に合った高さを見つけてみてください。
ウッドやアイアンの場合
パー3などでウッドやアイアンを使う場合、ティーアップはボールの赤道(真ん中あたり)が地面から少し浮くくらいが目安です。地面に直置きする感覚に近い高さにすることで、普段のショットと同じように打つことができます。あまり高くしすぎると、クラブのソールが地面を滑ってしまい、ミスショットにつながることもありますので注意が必要です。
ティーに関する『ぶっちゃけ話』とマナー
さて、ここからは元キャディーならではのぶっちゃけ話と、ティーに関するマナーについてお話ししますね。
ゴルフティーって、ショットの後にどこかへ飛んでいったり、折れてしまったりして、意外となくなっちゃいますよね。でも、キャディーとしては、ショット後のティーの処理、結構見ていますよ!
今回のおすすめアイテム
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今日はゴルフティーについてのお話でした。いかがでしたか?
普段は主役になることの少ないティーですが、皆さんのナイスショットを陰で支える大切な道具です。
ぜひ、今日のお話を参考に、自分にぴったりのティーを見つけて、さらにゴルフを楽しんでくださいね!
それでは、また次回の「Mami’s Golf Diary」でお会いしましょう!


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