

コロナ禍以降、ゴルフ場でもマスク着用が当たり前になりましたよね。でも、ゴルフ中のマスクって結構大変…。「どれを選べばいいの?」「どんなことに気を付ければいいの?」そんなお悩みをよく耳にします。そこで今回は、私、Mamiがゴルフ用マスクについて、ぶっちゃけトークを交えながらたっぷりお話ししちゃいます!
ゴルフは自然の中で行うスポーツ。でも、最近では熱中症対策や飛沫対策の観点からも、ゴルフ用マスクの選び方がとても重要になってきました。快適なラウンドを楽しむためにも、ご自身のプレースタイルや体質に合ったマスクを見つけることが大切ですよ。
ゴルフ用マスクの種類と賢い選び方
一言で「ゴルフ用マスク」と言っても、本当にたくさんの種類があるんです。大きく分けて、素材と形状で選び方が変わってきます。
素材で選ぶ:通気性と速乾性がカギ!
夏のゴルフは汗をかくもの。マスク内の蒸れは不快ですし、熱中症のリスクも高まります。だからこそ、通気性が良く、速乾性に優れた素材を選ぶことが最重要ポイントです。
- 接触冷感素材: ひんやりとした肌触りで、体感温度を下げてくれます。夏場には特におすすめです。
- メッシュ素材: 通気性が抜群で、息苦しさを感じにくいのが特徴。ただし、飛沫防止効果は一般的な不織布マスクより劣る場合があります。
- UVカット素材: 顔の日焼け防止にもなり、一石二鳥。首元までカバーできるタイプもあります。
形状で選ぶ:プレーの妨げにならないかチェック!
マスクの形状も、ゴルフの快適さに大きく影響します。
- 立体型マスク: 口元に空間ができるため、息がしやすく、会話もしやすいのが特徴です。
- フェイスカバー・ネックゲイター型: 首元から顔全体を覆うタイプ。UVカット効果が高く、日焼け対策にも優れています。風で飛ばされにくいというメリットも。
- 耳掛けタイプ: 着脱が簡単で、休憩時などにサッと外したい時に便利です。
ゴルフ場でのマスクマナーと注意点
ゴルフ場は紳士淑女のスポーツの場。マスク着用に関しては、そのゴルフ場のルールに従うことが基本中の基本です。多くのゴルフ場では、以下のような共通のマナーや注意点があります。
プレイ中の着用義務について
コロナ禍が落ち着き、現在では「プレイ中は任意」としているゴルフ場が増えてきていますが、クラブハウス内やレストラン、ロッカールームなどでは「着用を推奨」あるいは「着用必須」としている場所もまだまだあります。
休憩時、食事時のマナー
茶店での休憩やランチタイム。マスクを外して飲食する際には、会話時の飛沫に配慮し、静かに食事を楽しむようにしましょう。また、使用済みのマスクは、ポケットやバッグにきちんとしまうか、備え付けのゴミ箱へ捨てるなど、マナーを守って処理してくださいね。
そして、プレイ中は意外とマスクを落としやすいもの。強風の日やスイングの衝撃で、気づかないうちにコースに落ちてしまっていた…なんてことも。予備のマスクを何枚か持っていくと安心です。
まとめ
ゴルフ用マスクは、単なる飛沫対策だけでなく、熱中症や日焼け対策としても、今やゴルフに欠かせないアイテムです。ご自身のプレースタイルや季節に合わせて、賢く選び、快適で安全なゴルフライフを楽しんでくださいね。



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