

こんにちは!元キャディーのMamiです。今日はちょっとドキッとするテーマ「ファー!」についてお話ししますね。ゴルフ場で安全に楽しく過ごすために、とっても大切なことなので、ぜひ最後まで読んでくださいね!
皆さんはゴルフ場で「ファー!」という声を聞いたことがありますか?
この声は、ゴルフをする人にとって、そしてゴルフ場にいるすべての人にとって、非常に重要な危険回避のサインなんです。
自分の打ったボールが思わぬ方向へ飛んでしまい、もし人に当たったら…と考えると、ぞっとしますよね。だからこそ、自分の打ったボールが人や建物、カートなどに当たりそうだと判断した瞬間に、大声で「ファー!」と叫び、周囲に危険を知らせる必要があるんです。
特にティーショットやロングアイアンを使ったショットでは、ボールの速度も速く、飛距離も出やすいので、もしもの時の「ファー!」は必須中の必須ですよ!
「ファー!」の正しい使い方と練習方法
では、具体的にどんな風に叫べばいいのでしょうか?
ポイントは、「大声で、はっきりと、すぐに」です。
ボールが飛んでいくのを見て「あっ…やばいかも…」と思った瞬間、躊躇なく「ファー!」と叫んでください。声が小さかったり、タイミングが遅れると、周囲に危険が伝わらず、せっかく叫んでも意味がなくなってしまいます。
声が出しにくいなと感じる方は、打ちっぱなし練習場で誰もいない方向にボールを打つ時に、練習として「ファー!」と叫んでみるのも良いかもしれませんよ。恥ずかしがらずに、お腹から声を出す練習をしてくださいね!
「ファー!」だけじゃない!こんな時どうする?
危険回避の掛け声は「ファー!」だけではありません。状況に応じた判断も大切です。
- 隣のホールに打ち込んでしまった場合
隣のホールにボールが飛んでいってしまった場合、すぐに「ファー!」と叫ぶよりも、まずボールの行方をしっかりと確認することが大切です。そして、そのホールに人がいるかどうかを確認し、もし危険がありそうなら、大きな声で「ファー!」と叫びます。無事に人から離れた場所に落ちたことが確認できれば、声を出す必要はありませんが、ボールの状況を伝えるため、場合によっては後続の組に「隣に行ってしまいました!」と伝える配慮も必要です。 - 前の組にボールが近づきすぎた場合
前の組との距離が詰まっていて、自分の打ったボールが前の組に届きそうな場合も「ファー!」と叫ぶ必要があります。最近は飛距離の出る方が多いので、想定以上に飛んでしまうこともありますよね。そんな時も迷わず声を出してくださいね。
これってぶっちゃけどうなの?Mamiの経験談
私、Mamiがキャディーをしていた時、本当にいろんな場面に出くわしました。
ぶっちゃけ、声が出なくてヒヤッとした経験は数えきれないほどあります。
特に多かったのが、初めてのコースや久しぶりのゴルフで、舞い上がってしまって周りが見えなくなっている方。「ファー!」を叫んだのに声が小さすぎて届かなかったり、そもそも叫ぶことを忘れてしまったり…。
グリーン上でボールが飛んできたときは本当に肝を冷やしました。幸い人に当たることは少なかったですが、もし当たっていたらと考えると、今でもゾッとします。
キャディーは常にゴルファーさんの安全を最優先に考えています。もし危険なショットがあったら、キャディーが先に「ファー!」と叫ぶこともありますよ!ですが、最終的にボールを打ったご本人が叫ぶのがルールでありマナーです。キャディー任せにせず、ご自身でしっかり意識してくださいね!
ゴルフは自然の中で行うスポーツ。予測不能なこともたくさん起こります。だからこそ、常に周囲への配慮を忘れず、危険を察知したら躊躇なく行動することが、全員が楽しく安全にプレーするための秘訣なんです。
まとめ
いかがでしたか?「ファー!」という掛け声は、単なるマナーではなく、ゴルフ場で皆さんの安全を守るための大切なルールです。
初心者の方もベテランの方も、この「ファー!」を正しく理解し、いざという時にしっかり声を出すことができるよう、ぜひ意識してみてくださいね。
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ゴルフは道具選びも楽しみの一つですが、何よりも安全が大切!しっかり声を出して、みんなで楽しいゴルフをしましょうね!また次の記事でお会いしましょう!


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