アプローチの切り札!「ピッチ&ラン」と「ランニング」を状況で使い分けよう

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アプローチの切り札!「ピッチ&ラン」と「ランニング」を状況で使い分けよう

Mami
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こんにちは!元キャディーのMamiです。今日もMami’s Golf Diaryへようこそ!
皆さんはアプローチ、得意ですか?グリーン周りって、スコアメイクのカギを握る大事な場所ですよね。
今日は、アプローチの基本となる「ピッチ&ラン」と「ランニング」の使い分けについて、私の経験談も交えながらお話ししていくね!

アプローチショットって、グリーン周りの状況によって、どんな打ち方をするか迷うこと、ありますよね。球をフワッと上げる「ピッチ&ラン」と、低く出して転がす「ランニング」アプローチ。この2つの打ち方をマスターすれば、どんな状況からでもピンに寄せられる確率がグンとアップしますよ!

「ピッチ&ラン」アプローチはどんな時?

まずは「ピッチ&ラン」から!これは、球を少し上げて、着地後にコロコロと転がすアプローチのことです。キャリー(球が空中にいる距離)とラン(着地後の転がる距離)のバランスが、ちょうど半分くらい、もしくはキャリーが少し多めになるイメージですね。

こんな状況で使ってみよう!

  • グリーンの手前にバンカーや池などの障害物がある
  • ピンがグリーンエッジから近い、いわゆる「ピンが手前」に切られている時
  • 砲台グリーンで、球を乗せる必要がある時
  • ラフが深く、直接グリーンを狙う必要がある時
⛳️ 元キャディーのワンポイントアドバイス:
ピッチ&ランは、障害物を越えたり、すぐに止めたいときに威力を発揮します。使うクラブはサンドウェッジ(SW)やアプローチウェッジ(AW)が一般的です。クラブのロフトをしっかり活用して、ボールをクリーンに捉えることが大切ですよ。
⚠️ ピッチ&ランで初心者がやりがちなミスは、ボールを上げようとしすぎて、すくい打ちになってしまうこと。フェースを開いて、クラブを上から下に振り下ろすイメージで打ちましょう!

「ランニング」アプローチはどんな時?

次に「ランニング」アプローチです。これは、球を低く打ち出して、着地後、パターのように長く転がしてカップに寄せるアプローチのこと。文字通り、ラン(転がり)が主役の打ち方ですね。

こんな状況で使ってみよう!

  • グリーンの手前が芝で開けていて、障害物がない
  • ピンがグリーン奥の方、いわゆる「ピンが遠い」位置に切られている時
  • 風が強く、球を上げたくない時
  • ベアグラウンドや硬いライで、ミスのリスクを減らしたい時
⛳️ 元キャディーのワンポイントアドバイス:
ランニングアプローチは、寄せワンの確率を上げるための強い味方!パターのようにシンプルに打てるので、精神的にも楽になります。使うクラブはピッチングウェッジ(PW)はもちろん、9番アイアンや8番アイアンなど、よりロフトの立ったクラブを使うと、さらに低く出て長く転がすことができますよ。
⚠️ ランニングアプローチで注意したいのは、グリーンの傾斜や芝目を読むこと。パターと同じように、転がりをしっかりイメージして打つことが大切です。

Mami’s ぶっちゃけ!使い分けのコツ

「じゃあ、結局どっちを使えばいいの?」って思いますよね!私のキャディー経験からお伝えすると、一番大切なのは「自分が得意な方」「一番自信がある方」を選ぶこと!

もちろん、状況判断も大切です。グリーンの手前に大きなバンカーがあったら、迷わずピッチ&ランでキャリーを出したいですよね。でも、もしバンカーを越える自信がないなら、無理せず横に出して、次のショットでリカバリーすることも考えられます。

基本的には、安全な方、リスクの少ない方を選ぶのが、スコアをまとめる秘訣です。グリーン周りのライが良くて、障害物もないなら、断然ランニングアプローチをおすすめします。転がす方がミスが少ないですし、パター感覚で打てるので、緊張せずに打てることが多いですよ。

⛳️ 元キャディーのワンポイントアドバイス:
コースで迷ったら、まず自分の足でグリーン周りの状況を確認する癖をつけましょう。芝の長さ、傾斜、ピンまでの距離、そして自分の立ち位置からピンまでの間に何があるか。これらをしっかり把握することが、適切なアプローチ選択の第一歩です!

たくさん練習して、自分のキャリーとランの比率を掴んでおくと、コースでの判断がしやすくなります。色々なクラブで打ち比べて、それぞれのクラブの転がり具合を体で覚えていきましょうね!

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Mami
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アプローチは奥が深いけど、色々な打ち方を覚えるのもゴルフの楽しみの一つですよね。
「ピッチ&ラン」と「ランニング」をマスターして、グリーン周りをもっと得意にしちゃいましょう!

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