

こんにちは!元キャディーのMamiです。今日は、ゴルフには欠かせない大切なアイテム、グローブのお話をしていこうと思います!
皆さん、ラウンドや練習の際、必ずつけるグローブって、どれくらいのペースで交換されていますか?
「え、もうボロボロだけど、まだ使えるかな…?」なんて思っている方も、きっと少なくないはずですよね!正直な話、キャディー目線で見ると、皆さん結構ボロボロのグローブを使っていらっしゃる方も多いんです(笑)。でもね、グローブはスコアメイクに直結する、とっても大切な消耗品なんですよ。
今回は、そんなグローブを少しでも長持ちさせるためのお手入れ方法と、そろそろ買い替えのサインが出ているグローブの見分け方について、元キャディーのMamiがぶっちゃけトークを交えながらお伝えしていきますね!
グローブって、どれくらいのペースで交換してる?
「グローブって、いつ買い替えるのが正解なの?」という疑問、よく耳にします。素材や使用頻度によって差はありますが、一般的には20~30ラウンドくらいが交換の目安と言われています。
でも、これはあくまで目安。毎週のように練習場に行ったり、夏場の暑い時期にたくさんラウンドしたりすると、もっと早く劣化が進むこともあります。逆に、合成皮革などの丈夫な素材や、たまにしかゴルフをしない方なら、もっと長く使える場合もありますよ。
グローブを長持ちさせる秘訣!基本のお手入れ方法
グローブが「消耗品」であることは事実ですが、ちょっとしたお手入れで、その寿命をぐんと延ばすことができるんです!
素材別!正しく洗って長持ちさせよう
- 天然皮革(シープ、カブレッタなど)
デリケートな素材なので、基本的には水洗いは避けるのがベストです。汚れが気になる場合は、固く絞った濡れタオルで優しく拭き取り、風通しの良い日陰で形を整えてから完全に乾かしましょう。 - 合成皮革
比較的丈夫で、洗濯機で洗えるタイプも多いです。ただし、洗濯表示を必ず確認してくださいね。中性洗剤を使って優しく手洗いするか、洗濯ネットに入れて弱水流で洗うのがおすすめです。洗った後は、形を整えて日陰干しをしてください。乾燥機は縮みの原因になるのでNGです! - 伸縮素材・メッシュ素材
こちらも洗濯可能なものが多いです。合成皮革と同様に、洗濯表示に従って優しく手洗いまたは洗濯ネットに入れて洗いましょう。
使用後のちょっとしたケアが大切!
ラウンドや練習から帰ってきたら、すぐにグローブをバッグにしまい込んでいませんか?実は、これがグローブの劣化を早める大きな原因なんです。
また、保管する際も、ギュッと丸めてしまわずに、平らな状態で保管するか、グローブハンガーにかけておくのが理想的です。こうすることで、長持ちさせることができますよ。
「そろそろ買い替えかな?」グローブのサインを見極める!
「まだ使えるかな?」と思いがちなグローブですが、実はこんなサインが出ていたら、買い替え時かもしれません!
- グリップ部分の擦り切れや穴
特に親指や手のひらなど、クラブと接触する部分が擦り切れていたり、穴が開いていたりしたら、もう十分寿命です。ここが傷むと、グリップ力が大きく低下します。 - 革の硬化やひび割れ
特に天然皮革のグローブは、使っていくうちに革が硬くなったり、ひび割れてきたりすることがあります。こうなると、フィット感が悪くなり、握り心地もガサガサして気持ち悪いですよね。 - 伸びてフィット感がなくなった
最初はピッタリだったのに、なんだか指先が余るようになったり、全体的にぶかぶかになってきたら、素材が伸びてしまっている証拠です。これでは本来のグリップ力が発揮できません。 - 汗やニオイが気になる
いくら洗っても落ちないニオイや、汗でべたつく感じがしたら、衛生面からも新しいグローブに交換することをおすすめします。
複数持ちが実は賢い選択!
「グローブって消耗品だから、何枚も買うのはもったいない…」そう思っていませんか?実は、複数枚のグローブをローテーションして使う方が、結果的にそれぞれのグローブが長持ちするんですよ!
ラウンド中に汗をかいたら交換したり、練習用と本番用を分けたり、雨の日用と晴れの日用を準備したり…。こうすることで、それぞれのグローブが休む時間ができ、素材の傷みを軽減できます。
今回のおすすめアイテム
今回のおすすめアイテム
📦 FOOTJOY (フットジョイ) ゴルフグローブ ウェザーソフ
抜群のフィット感と優れたグリップ力でオールシーズン快適なプレーをサポートする定番グローブ

グローブは、私たちゴルファーにとってまさに「第2の皮膚」!快適なゴルフのためにも、大切にお手入れして、適切なタイミングで買い替えるようにしてくださいね。それでは、素敵なゴルフライフを!


コメント