

こんにちは!元キャディーのMamiです。今日は、ゴルフで誰もが経験する「ラフに入っちゃった!」って時の、ちょっと困った状況についてお話しするね!
ティーショットがナイスショット!と思ったら、なぜかボールがラフの中…なんて経験、ありませんか?深いラフにボールが沈んでいるのを見つけると、「あー、やっちゃった!」って声が出ちゃいますよね。でも、大丈夫!プロだってラフには入りますし、ここからどうするかが、実はゴルフの腕の見せ所でもあるんです。
今日は、元キャディーのMamiが、ラフからのショットで「出すだけ」にするか「狙っていくか」の状況判断のコツを、ぶっちゃけ話も交えながら伝授しますね!
まずは冷静に!ラフの状況を「見て」判断
ボールがラフに入ったら、すぐにクラブを振る前に、まずは冷静に状況を確認するのが大切です。
- ボールのライ:
- ボールは芝の上に浮いている?
- それとも、芝の中に深く沈んでいる?
- ボールの後ろに芝が絡みつきそう?
- 足元の傾斜:
- 平らな場所?
- つま先上がり、つま先下がり?
- 前下がり、前上がり?
- 残り距離:
- グリーンまでどれくらい?
- 花道までは?
- ハザード:
- グリーンの周りにバンカーや池はない?
- OBゾーンは近い?
「出すだけ」と「狙う」の境界線
さて、いよいよ本題。ラフからのショット、出すだけにするか、狙っていくか。これはゴルファーなら誰もが悩むポイントですよね。
「出すだけ」を選ぶべき時
多くの場合、ラフからのショットは「出すだけ」を基本に考えるのが賢明です。特にこんな時は無理は禁物!
- ボールが芝の中に深く沈んでいる場合:フェースに芝が絡みつき、ヘッドスピードが落ちてしまうため、距離も方向もコントロールが非常に難しくなります。
- 残り距離が長く、無理にグリーンを狙うとハザードが待っている場合:池や深いバンカーに入れるリスクを考えると、次打で確実にチャンスを作れる場所に出す方がスコアにつながります。
- 足元が不安定な傾斜地の場合:スイングバランスが崩れやすく、トップやダフりの原因になります。
- 自分のスイングや調子に不安がある場合:無理はせず、安全策を選びましょう。
「狙う」選択肢が生まれる時
もちろん、攻める選択肢もあります。ただし、条件が揃っている場合に限られます。
- ボールが芝の上に浮いていて、ヘッドがスムーズに抜けそうな場合:比較的クリーンにボールを打てそうなら、グリーンを狙うことも可能です。
- グリーンまで残り距離が短く、ピンをデッドに狙っていける技量がある場合:ピッチングウェッジやアプローチウェッジなどで、グリーンオンを狙います。
- 足元が比較的安定しており、ハザードも少ない場合:リスクが少ないと判断できれば、狙ってみる価値はあります。
まとめ:状況判断は経験の積み重ね!
ラフからのショットにおける状況判断のコツは、一朝一夕で身につくものではありません。何度もラウンドを重ね、様々なライを経験することで、「この状況ならこれ」という自分なりの引き出しが増えていきます。
最初は安全第一で「出すだけ」を徹底し、徐々に自分の技量と相談しながら、攻める選択肢も増やしていくのが良いでしょう。一つ一つのショットを大切に、賢いゴルフを楽しんでくださいね!
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ラフからのショットは、状況判断の腕の見せ所!安全第一で、時には思い切って攻める勇気も大切ですね。今日も楽しいゴルフライフを!


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